書籍が多い方必見の情報です

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電子書籍の未来は明るいのか

私は自他共に認める本の虫です。何かしら本が傍にないと時間が上手く潰せない重症患者です。そんな私もつい最近、我が家の書斎から廊下まで溢れ返る本たちをこれ以上増やしてはならんと一念発起し(本のおかげで床板が抜けるわ!と主人に怒られたのですトホホ)ついに電子書籍なるものを購入いたしました。まだまだ全く使いこなせておらず、わがままで勝手気ままな恋人にブンブン振り回されている態で四苦八苦しながらタブレットと格闘している最中ですが、まぁ世の中にはこんなハイテクで便利なものが出回っているのですねえ。紙の本のように嵩張らないし、小ぶりのバッグに入れて持ち運ぶのも簡単だし、思いのほか画面も見やすいし。良いものを手に入れたぞとご満悦です。

でも最近、この電子書籍の機能を教科書代わりに小中学校でも使っていこうという計画があることを耳にしました。まだ全国展開する話なのかは知りませんが、それはさすがに大丈夫なのかしら・・と不安を感じました。紙を大量に消費することもなくエコだとはいっても、教科書とは学校で何時間も目を向ける教材です。小学校から中学校までの9年間一日の大半を電子教科書を見て過ごして、本当に体への害は皆無なのでしょうか?テレビゲームでさえ「目に悪いから1日30分までね」とか家庭内で決められたりしているのに、教科書は何時間も見続けていいのか・・私は趣味としての読書をより楽しむためのひとつの便利なツールとして位置付けておくのが、妥当なのではないかと思っています。

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