書籍が多い方必見の情報です

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歴史の書籍での気がついた注意点

歴史の書籍を読んでいるうちに気がついたことは、同じ時代の内容を書いていても作者により、全く正反対の作品が出来上がるということでした。ある1冊の歴史の本を読み、感動したり、驚いたりしますが、その同じ時代の歴史の本を読んでいると、その人物なり、時代なりの評価が全く反対で、幻滅する内容になっていたりします。特に歴史上の人物はそうで、それは混乱するものです。それらを読みながら、気がついたのは、それらの有名な歴史書というものが、ひとりの人物によって書かれたものなのだということでした。

要するに、主観という事情が、色濃く出ているということです。最近でもマスコミによるコントロールとか、情報操作などということが話題になりますが、昔の歴史書でも、それはその時代に、数万人、数十万人いただろう人たちの中の、一人の著者の感想であるということです。それを現在に当てはめてみても、新聞やニュースなどは、ひとりの記者が書いたものということがわかり、事実なども慎重に判断すべきだということになります。

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