書籍が多い方必見の情報です

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書籍は小分けに持ち運ぶ

読書好き、あるいは書籍コレクション癖のある人にとって、どうしても嵩をとる本の山(あるいは壁)の扱いはいつも悩みの種であるのではないかと思います。同じ場所に住んでいる限りは、悩むのも楽しみの一つにできますが、引越しをするとなると話は別です。一度運べる状態に移し、また新しい場所で並べることを考えなければならないのは、湿気や日照に弱い書籍を愛する者として頭の痛いところであります。しかし、新しい場所に移す前にまず忘れてはいけないのは運ぶ過程です。

ご存じの通り、紙は大きさの割に重さがあります。湿気などを含めば、気象によってさらに重くなることもあります。また、ただの資料などとは違い、装飾性の高いデザインで必要以上に重い本も世の中にはあり、それがコレクションの中に含まれているのならさらに重さへの注意が必要になります。同じものはできるだけ同じ入れ物、固めて運ぶというのが引越しの基本ですが、見た目の割に重さのあるものは小分けにしなければなりません。小物が入っていると思って本の山を持ち上げては腰を痛める可能性がありますし、段ボールの底が破れて本が痛む可能性もあります。中に入っているものを分かりやすくし、大切な書籍を安全に運んでください。

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