書籍が多い方必見の情報です

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書籍と歴史の面白い物語

最近は、書籍の売上が少なくなってきたということで、話題も多いのですが、趣味としての読書は、とても面白いもので、読書が趣味だという私としても残念に思います。電子書籍もメリットは多いですが、やはり物語としての面白さは、実際に書籍を読んで、初めて感じるものです。実際の体験としては、例えば歴史の本としては、世界の歴史とか、日本の歴史という大著が、いくつかありますが、世界の歴史を最初から読んでいた時に、その面白さに我を忘れて、読みふけったことがあります。その中で古代から中世の歴史のヨーロッパのあたりに至った時に、貴族の若い奥さんの不倫の話がありました。

ルネサンスのところですが、歴史なので非常に淡々と書かれてきていて、その女性の話も一つの例として書かれたものでしたが、自分が若い男と不倫をしていることを、神様に、わからないように守ってくださいと祈っていたそうで、疑われたらしいのですが、それがうまくいき、神様にお礼の祈りを捧げたという下りでした。そこで突然その作者は、この女は何を考えているのだと、大著の中の1行だけ自分の気持をぶつけていて、意外感で笑ってしまいました。そのような面白さもあります。

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